中国4千年の歴史に完敗
春吉の四川料理店に行ってきました~
福岡一の花火大会が開催され、カップルで華やぐ天神界隈。
友達と女二人、真夏を満喫するには激辛料理でしょう・・・
と、四川料理の
長楽へ
http://www.fukuokashi-town.com/menu/fo083721/1/
↑
メニュー載ってます
まずオーダーしたのが、餃子
蒸し餃子っぽいつるんとした食感に甘辛のタレがかかっています。
餃子でお薦めは・・・?と聞いたら「コレ!」とのこと
紅?餃子(失念)って書いてました。
次
は麻婆春雨
激辛挑戦モードスタンバイなので、多分これは辛いだろう・・・とオーダー
少し辛くなってきました。
春雨が柔らかめ、八角など漢方っぽい香りが強い麻婆春雨ですが、このこちらのはややマイルド。
他に回鍋肉、炒飯を食べ(この2皿は普通の味)
最後に坦々麺。
来ましたよ~
激辛挑戦モードすでに全開。
四川やし、どうやねん・・・やってやろうじゃないの状態。
ん?そんなに辛くない・・・あれっ・・・
思いっきり踏み出した足が頼りなく宙をきった感じ。
「辛さが足りない時は、言ってね~辛くするね~」
半パンにTシャツ、年季の入ったコック帽がずり落ちかかってる中国人の親父さん。
店内に貼ってある記事では、元本場中国一流レストランのシェフだそう。
「辛くな~い。もうちょっと辛くしてくださ~い」
ビールの酔いで大胆不敵になった私達。
無謀にもオヤジさんに挑戦状をたたきつけてしまった。
オヤジさん、にやっとした・・・気がした・・・多分、いや絶対。
「どうぞ~」
目の前のモノは別物になっていた。
赤→黒
恐る恐る一口スープ飲んだ。
思わず咳き込んでしまった。不覚にも・・・
麺はいい。まんべんなく鷹の爪からまってる気がするけど、食べれる。
スープがすごい。丼傾けると、スープの高さに赤や黒の辛さの元がびっしり残ってる。
ラー油と鷹の爪、スパイスの具入りスープ飲んでるみたい。
参りました。
「水くださ~い」の声にオヤジさん、「ほれごらん」とばかりにテーブルの上の小さなポット指差しました。
恐るべし、中国4千年の歴史。完敗です。
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コメント
やはり中国四千年の歴史にひれ伏した形で退散してきたわけですか。。。
虚しく散った四川料理への挑戦状
さすが珍獣パンダをかかえるだけありますね
写真の料理はすごく美味しそうですね
餃子を食べてみたい
味の感想が書かれてませんが、美味しかった?
親父さんはきっと、本物の味を食べてくれる客が来て喜んだんだと思います。そしてうれしくなって思わず笑みをこぼしてしまったと思います。
そんなおじさんの料理を、一口食べてふきだすとは大変失礼なことをしてしまいましたね
こんどは平然と、もっと辛く!って言えるようにリベンジに行ってください。大明坦々麺あたりで練習しますか?
投稿: かわ | 2008年8月 2日 (土) 23時59分
そうです。
珍獣パンダをかかえる静かな巨人。
最近は静かではないけど。
餃子はそうでもなかったです。
餃子はやはり「餃子 李」が一番ですね。
親父さん喜んでくれたんだと思いたい。
失礼でした?
何か勝ち誇った笑みにも見えましたが・・・気のせいでしょうか・・・
大明坦々麺で練習、必要ですね。
練習というより、本気食べですけど。
投稿: MIZU | 2008年8月 3日 (日) 21時25分
お店の看板、いい感じで撮れてますね。
明かりのぼんやり度合いが絶妙です
路地裏の美味しいお店っぽい感じがします
何か物語りになりそう
親父さんが勝ち誇っていたかどうかは、再度リベンジでお店に行って、軽くたいらげて方法がありますよ
ついでに「餃子 李」、「大明坦々麺」のレポートもお願いします
投稿: かわ | 2008年8月 4日 (月) 00時59分
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投稿: 神待ち | 2009年11月15日 (日) 09時16分