これすごい
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ちょっとつまらないことで、トレーニングできなくなったので、
読書にはまることにしました。
帰り道、本屋さんに行く前にブックオフがあるので、
つい寄っちゃいます。
今日の収穫はこれ。
そして読書中のお楽しみ。
カントリーマァム。
女性作家の本ばかり買っちゃった。
やわらかい文体を味わいたい気分なのでしょうか?
無性に殺伐とスピードのある文章を読みたいこともあるし、
さらっと活字を撫ぜたい時もある。
そんな時は、読みなれた女性作家のエッセイなんかがちょうどいい。
今日は、女性でも切なそうな小説。
いったいどんな気分なんだろうって自己分析・・・
本読みながら、パタンと閉じて気がついたら眠ってたって
最高に幸せな時間。
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土曜日の夜、夜お茶してきました~
車のCMじゃないけれど、夜、話をしたくなった時
携帯では通話料気になるし
話したいことは次から次にわいてくる。
「話変わるけど・・・」
「うん、なになに・・・」
「そうそう、そういえばね・・・」
「へ~なにそれ。意味わからんねぇ・・・」
「この話したっけ?・・・」
「ううん、きいてない、なに?・・・」
じゃあお茶でもしながら、とファミレスのドリンクバーへ
COCOSのドリンクバーって充実してます。
普通ティーパックの紅茶シリーズ、
ここではティーポットとかわいいポット入りの葉っぱが用意されています。
ベイクドアップルティーで、香ばしく甘い香りを楽しんでいたら、
「ラストオーダーです」
え~ここ24時間じゃなかったっけ?・・・
仕方なく、ロイヤルホストへ。
時間は2時過ぎ。
小腹が空いてきたので、小っちゃいデザートがチョイスできる
ひまわりプレートをオーダー
ロイヤルホストのおはこ、
スイートポテトと
メロンババロア
ココナッツアイスマンゴソース添え
をセットで。
スイートポテトとエスプレッソコーヒーで深夜のお茶タイム、
なかなか大人です?!
パステルグリーンのババロアはプルプルの食感で癒されるし、
ココナッツアイスは、甘いものでまったりした口の中をさっぱりしてくれます。
結局4時まで話は止まらず・・・
こんな時間まで話し続けるなんて、何年ぶりだろう。
人って人と向き合って話をきき、自分の話を聞いてもらうことで、
こんなに心に栄養が行き渡るもんなんだなぁ~
細胞の一つ一つがぷっくり水気を含んで、
つるつるぷるぷるしてくる感じ。
こんな週末もいいんじゃない?と自分にご褒美。
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今日はがんばったな~
朝一、休日返上でお仕事して、
それからジムで4時間汗流して、
髪カットして、
お洗濯とお掃除。
ナマケモノの私には自分で自分を褒めてあげたいレベルの充実ぶり。
最近外食飽食続き。
野菜不足を体が訴えていました。
なので、お野菜たっぷりの冷しゃぶ。
ダイエッターの見方、カロリー半分の缶チューハイ「カロリ」。
そして、一番のお楽しみは、新潮社「yomyom」
最近Respectしている人のお薦めで購入。
憧れの沢木耕太郎さんの短編、山本文緒さんのエッセイ、
若き日々追っかけまでした椎名誠さんの読後感文なんてある。
どれから読むか迷ってしまうくらい。
シーナさん曰く
「旅に出てその現場でその旅先のことを記述している本を読むことほど贅沢なことはない」
あ~わかります。
こんなひよっこのバックパッカーでも、経験しました。
トルコで。
旅人のバイブル、沢木耕太郎さんの
「深夜特急5/トルコ・ギリシャ編」をトルコで読んだ時の贅沢。
ゲストハウスの一室で、五感で文章を体に沁みこませる。
鳥肌立てて、一人密かにほくそ笑む。
忘れられません。
缶チューハイの酔いも醒め、リラックスして、
これから読書楽しみます。
至福のとき・・・
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春吉の四川料理店に行ってきました~
福岡一の花火大会が開催され、カップルで華やぐ天神界隈。
友達と女二人、真夏を満喫するには激辛料理でしょう・・・
と、四川料理の
長楽へ
http://www.fukuokashi-town.com/menu/fo083721/1/
↑
メニュー載ってます
まずオーダーしたのが、餃子
蒸し餃子っぽいつるんとした食感に甘辛のタレがかかっています。
餃子でお薦めは・・・?と聞いたら「コレ!」とのこと
紅?餃子(失念)って書いてました。
次
は麻婆春雨
激辛挑戦モードスタンバイなので、多分これは辛いだろう・・・とオーダー
少し辛くなってきました。
春雨が柔らかめ、八角など漢方っぽい香りが強い麻婆春雨ですが、このこちらのはややマイルド。
他に回鍋肉、炒飯を食べ(この2皿は普通の味)
最後に坦々麺。
来ましたよ~
激辛挑戦モードすでに全開。
四川やし、どうやねん・・・やってやろうじゃないの状態。
ん?そんなに辛くない・・・あれっ・・・
思いっきり踏み出した足が頼りなく宙をきった感じ。
「辛さが足りない時は、言ってね~辛くするね~」
半パンにTシャツ、年季の入ったコック帽がずり落ちかかってる中国人の親父さん。
店内に貼ってある記事では、元本場中国一流レストランのシェフだそう。
「辛くな~い。もうちょっと辛くしてくださ~い」
ビールの酔いで大胆不敵になった私達。
無謀にもオヤジさんに挑戦状をたたきつけてしまった。
オヤジさん、にやっとした・・・気がした・・・多分、いや絶対。
「どうぞ~」
目の前のモノは別物になっていた。
赤→黒
恐る恐る一口スープ飲んだ。
思わず咳き込んでしまった。不覚にも・・・
麺はいい。まんべんなく鷹の爪からまってる気がするけど、食べれる。
スープがすごい。丼傾けると、スープの高さに赤や黒の辛さの元がびっしり残ってる。
ラー油と鷹の爪、スパイスの具入りスープ飲んでるみたい。
参りました。
「水くださ~い」の声にオヤジさん、「ほれごらん」とばかりにテーブルの上の小さなポット指差しました。
恐るべし、中国4千年の歴史。完敗です。
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もっと落ち着いて、穏やかに過ごしたいのに、
気がついたら気持ちがざわざわしてしまいます。
今まで出会った大切な人・できごと・もの。
どうしたら素直に感謝して接することができるんだろう。
自分を強く見せたり、自分を巧く見せたり、
どうして僕らはこんなに息苦しい生き方選ぶの?
ってそういうとき平井堅の唄が頭の中でぐるぐる廻って・・・
なんて、たまにはまじめに考えたりしてます。
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