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バルーンに感動!

念願のバルーンフェスタに行ってきました~!

 

毎年、11月の第一週週末にかけて5日間開催される

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

に行ってきました。

国内外から100機を越える気球が参加して、飛行技術を競う大会です。

期間中気象状況が許せば、朝夕の2回レースが行われ秋の空に気球が舞います。

また広い河川敷にはたくさんの露店が軒を連ね、イベントも行われるようです。

 

期待に胸を高鳴らせ、福岡を出発したのは午前4時。
暗闇の中、三瀬峠を越えて佐賀市に入ると他県ナンバーの車が連なってきました。
会場の嘉瀬川河川敷に到着したのは、午前5時半。
競技開始の7時まで1時間半・・・と思っていたら、車を止めるまでに30分かかりました。
前日いやもっと前か?からキャンピングカーで来ている人たちやもうとっくにスタンバイしてる観客の方々の車で、広い河川敷行けども行けども車車。それにすごい渋滞。
来た道を戻るように、駐車場を抜け露店の間を歩き、人の群れに到着。
しかし競技エリアに着いても、まだバルーンの影はなし。
斜面の階段に場所を取り、続々と増えてくる観戦者を見ながら待つこと一時間。
まず、地元佐賀の試験飛行のバルーンが立ち上がりました。
飛行ルートを確認し、飛行OKの旗が揚がるとみるみる内にワゴン車でバルーン隊が到着。
地面に広げたペタンコの巨大な風船達に協力に風が送られ、色とりどりの気球たちが立ち上がっていきます。
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ゴーッというバーナーの音以外は、淡々と進められていく作業。
芝生の上は、隙間もないほど巨大な風船で埋め尽くされていきます。
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わずかにバスケットが大地から浮き上がったと思ったら、固定したロープがピンと張りそれがふわりと離され、すーっと空に吸い込まれるように大きな風船と小さな籠が上昇していきます。
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ストライプや市松模様や、星や月や色んな柄がすいすい青くなったばかりの空に小さくなっていくのは現実離れした光景でした。
耳に聞こえるのはボレロ。だんだん迫力が増す曲調はすーっと立ち上がり空に消えていくバルーンの群れにぴったりで、鳥肌が立ちました。
気球隊が到着し始めて空に小さくなるまで約30分。
あっという間の幻想空間でした。

土手を埋め尽くしていた何万人と思える人々が移動し始めたので、露天で空腹を満たすことに。
目をつけていたエスニック屋台でタイの焼そば「パッタイ」とイラン人のご主人が大きな肉の円柱を削ってくれる「ケバブ丼」を購入。
500円と600円でどちらもなかなか本格的な味。
露店もレベル高い!
他にも焼鳥、たこ焼き、うどんやおでん、クレープやアイスクリーム、ありとあらゆる美味しそうなお店が並んでいました。
佐賀牛をバーベキューできるテントもありましたよ。
テーブルや椅子もかなり用意されていて、座って食べられます。
それから仮設トイレもたくさんありました。
朝だから快適に使えたけれど、午後になるとどうかな・・・という不安がありましたが。

帰りの渋滞を心配していましたが、早めに出たからかスムーズに移動できました。

来年は、夜のライトアップした気球たちで幻想世界を体験してみたいな。

リピーターが多いのもうなずけます。

帰りには温泉につかって、佐賀を満喫し福岡に戻ってもまだ午後3時。
   早起きは3文の徳。
充実した秋の週末でした。

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