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お試しコスメ

最近旅を語る機会(計画することも含め)がなくネタ切れです。

PC講座も今は大学が春休みのため、お休み中。

本来ならこの時期航空券が安くなるし、旅に出る絶好のシーズン。
今年はレギュラーの仕事がちょっと忙しくなり、休みが取りづらい。
希望する仕事にシフトしつつあり、嬉しいことではあるんだけど、なにせ平均年齢の高いこの会社、普通の会社ならお局に収まる私でも、まだまだ下っ端。
おば様の指示通りに動かなきゃならないので、まだまだ先は不透明です。

ま、気楽に考えて、最近はエクセサイズや、ケーブルテレビ三昧。
もう一つはまってるのが、ネットショッピング。

以前、ネットオークションの講座を担当してからヤフオク始めました。
先日オークションではないですが、化粧品のお試しセットを通信販売で買ってみました。

このセットの魅力は、安いお値段でスキンケアの3,4品が買えるのと、
かわいい化粧ポーチが買えること。

いろんな口コミサイトでリサーチし、ポーチの評判のいい
アテニアお試しセット」買ってみました。

Photo

お~評判通り、ポーチかわいい。
シルバーピンクの色も派手すぎず、ダサすぎずツルツルした質感も値段なりにかわいいです。

アテニアのまわし者ではないですが、1200円でポーチ買うと思っても損ではないってくらいしっかりしてて使えそうです。

中はこんな感じ。
Photo_1  

チョコレート色の生地にピンクの水玉。

外側にはいろんなステック系が挿せるシートが広げられます。
使いやすそうです。

 

肝心の化粧品は、洗顔フォーム、化粧水、昼用と夜用クリームの4点。
各2週間分。
昨日の使用感は、匂いもなく特に不快感はないです。

旅のスタイルの通り、化粧品含め”おしゃれ度ゼロ”に近い私ですが、たまにはこんなのも楽しいな。

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九州国立博物館に行ってきました

開館一周年を迎えた、九州国立博物館。
ずっと気になっていたんですが、行く機会がありませんでした。

芸術に造詣の深いSさんのお薦め。
「若沖と江戸絵画展」
P1010232 ずっと、行こうと思っていたんですが、のびのびになっているうちに終了日が近づいてきました。

今日行かなければ、もう機会がない!
土曜日にやっと重い腰をあげました。

 

 

 

 

思い起こせば、10年前。
博物館建設が現実的になってきた頃、実現を支援するシンポジウムが開催され、ゲストの「阿川佐和子さん」目当てにたいした知識もなく参加したのを思い出します。
終了後スタッフに囲まれ、会場を後にする阿川さんは、身長は低いけれども意外にふっくらしていて、高いヒールとゴージャスな毛皮のコートを羽織っていたのが、それまで抱いていたさばさばした男っぽい印象とそぐわなかったのを思い出します。

ともあれ、土曜日きっと来場者が多いであろうと見越し、開館9:30に合わせ、早めに家を出ました。
私鉄で20分ほどで最寄の「太宰府駅」へ
「菅原道真公」を祭神とする「太宰府天満宮」の最寄り駅です。

天満宮へ向かう参道をまっすぐ進み、
天満宮のシンボル赤い太鼓橋を二つ渡り、
P1010226
本殿を正面に見ながら右に曲がり菖蒲池の周りをたくさんの梅の木が囲む東神苑の方に進むと、
左に「だざいふ遊園地」の入り口、
右に「九州国立博物館」の入り口が見えます。
ゆっくり歩いても、駅から10分程。

 

2機のエスカレータに続き、動く歩道を抜けると
緑に囲まれて右手にきれいなレストラン、細い通路が続き
周囲の山々を写したガラス張りの壁、流線型の屋根、
博物館本館が現れました。

P1010228
雨の中、色彩は地味ですが、目を引く形です。
太宰府天満宮内の入り口からここまで、濡れずに来ることができます。

ここで開館5分前。すでに入場者あり。
朝一を狙ってきている来場者で早くも賑わっています。

若沖展と常設展示をセットにした観覧料 1300円を入り口前で支払い、いざ館内へ。

エントランスは4階まで吹き抜けになった高い天井。
右手に3階の特別展示場に進むエスカレータ。
インフォメーション、ミュージアムショップとあります。
一番目を引いたのは、天井。打ちっぱなしの体育館の天井のような素材(本当は全然違うんでしょうけど)の上に木材を等間隔に渡しています。
曲面を覆う様に、木材を何本も何本も交差して繋いで天井を覆っているんです。
板で覆うのでなく、櫓を組むように木を組み上げているので、素朴で温かく剛健です。

エントランス中央に配置された、「ミュージアムホール」
P1010230

 この外観も、木造りの温かさ、上質なぬくもりが感じられました。

 

入り口で、音声ガイド(使用料500円)を借り、中へ。

この若沖展は、アメリカの江戸絵画蒐集家「ジョー・プライス氏」のコレクションのうち109点を展示するものです。
狩野派、淋派、丸山応挙など日本史の教科書で見た名前。
若沖の不思議な象さんの絵は、最近テレビで見た。
と言う程度の乏しい知識しかなかったので、プライス氏の存在を初めて知り、世界には日本の魅力を日本人の何倍も知っている人がいるんだと感動。

展示内容については・・・・
   大満足。
掛け軸、襖絵、屏風絵の形で表現される江戸時代の芸術。
キャンバスに表される絵画とは自ずと違ってくるのでしょうか。
限られた枠の中に、無限に広がる世界観。箱庭のように繊細に作られた、簡朴だったりきらびやかだったりする作品は、視界に入った瞬間、足が動かなくなるほど衝撃的だったり。
離れて観て、近くから細かいところを観て、音声ガイドで作品の注目点を知り、描かれたいきさつを知り。
観覧者が多くなり、作品の解説をゆっくり立ち止まって読めない状況では、この音声ガイドとても有効でした。
解説にはない興味深い情報もたくさんありますしね。

作品についての知識や鑑賞眼には自信ありません(*^_^*)
九州国立博物館のH.Pから作品の情報が見られます。興味のある方はこちらでどうぞ・・・

最後まで見終わってから、気に入った絵の前に戻り、もう一度鑑賞してから会場を出ました。

常設展示場はあまり時間がなく、さっと観ただけに終りました。
次の機会にゆっくり観よう。

帰りは、天満宮で梅を観賞し、帰途につきました。
P1010225
あ~有意義な土曜日の午前中でした。

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ちょっと過去への旅~熊本

ちょっと嬉しい用があって、以前4年間住んでいた熊本へ行ってきました。

大学のサークル「マンドリンクラブ」で一緒だった友達とお茶しに入ったのがこのお店。
チャイニーズ・カフェ Anding(アンディン)
P1010250オーナーは 憧れのステキなご夫婦。
熊本で知り合ったお友達です。

繁華街からちょっと裏道に入っただけで、ひっそりとした静かな佇まいの中にあります。

 

 

私が香港好きになったきっかけの一つがこのご夫婦。
お二人の思い入れのある香港グッズがセンス良く配置された
居心地のいい空間です。
P1010246

壁には大きな香港映画のポスター
おばあちゃんちにあったような、懐かしい和箪笥の中にはたくさんの種類のお茶の葉が入っています。

 

テーブル5~6席、座敷型の大きなテーブルを置いた席が2つ。
こじんまりした空間に、窮屈でなく寂しくもない距離で席が配置されています。

音楽にもこだわりが。
いつも耳にここちいい音がすーっと入ってきます。

そしてお茶。
P1010243 本格的な茶器セットを使って淹れる中国茶は、味、香り、そしてゆったりとした時間もごちそうになります。

お茶の種類は、数え切れないほど。

 

茶器を使うお茶、ティーポットを使うお茶、
ガラスのカップを使うお茶・・・
台湾、香港、中国、烏龍、ジャスミン、薬膳・・・

メニューを見てるだけでも楽しくて、
淹れ方を教えていただいて、あとはポットのお湯を足しながら
香りを楽しみ、所作を楽しみ、
ゆったりと流れる時間が楽しめます。

友達が飲んだのは大きなお花がカップの中で開くのを
ゆっくりと眺めるジャスミン茶
P1010244 こちらもお湯を足して、何服もいただきました。

 

 

 

お食事もできます。
ランチもお得なお値段。
私たちは食事を済ませていたので、デザートをいただくことに。
私がオーダーしたのは「黒豆とシフォン風ケーキ」
P1010247

もっちりした生地に黒豆のほのかな甘み。
お茶に良く合います。
お値段も300円台とお得

 

 

友達のオーダーした「黒ゴマ餡の白玉団子」
P1010249 見た目シンプルですが、黒ゴマの素朴な餡がつるんとしたお団子の中から出てきて懐かしい味。

やさしい甘さのシロップには小さなお花が浮かんでいて見た目にも小さな幸せ発見。

お二人と、今注目している韓流俳優、お薦め映画、最近の旅、大好きなCharのライブの話などして、優しい時間を過ごしました。

また時間を作って、行きたいな。
ココロに栄養が欲しい時、訪れたくなるお店です。

お店のH.Pはこちら↓
http://jiyoukan.com/anding/

中国茶の通信販売もやっているそうです。

でもでも、中国茶そのものもおいしいけど、ぜひあの空間を味わって欲しい。
そんなステキなお店です。

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